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昨日担任と個別懇談をした。
夏休みのことなどを話したのだけれど、その中で今後中学、高校と特殊なり養護なりに入学するのだろうけれど、その後の行き場探しがどの親御さんも大変らしい。と聞いた。
それはわかっていたのだけど、小学校のうちから色んな作業所を見て回ったり、ボランティアとして親が顔を出しておくとか、子供と一緒に夏休みにお手伝いに行くっていうのも今後を考えるとけして早すぎる話ではないとのことだった。
高校の3年になるとそれなりに就職活動を先生と一緒にしてくものと思っていたけれど、私は甘かったらしい。
なんというか改めて「そうなんだー障害児の母はもっとたくましくなきゃ勤まらないなぁ」と思わせられた日だった。
なんだかその日は眠りにつけず悶々としてしまった。
ジュナはやっぱり作業所に行くしかないのかな。
なんだか将来の夢なんてこの子達にはほんとに儚いのかしら。
大好きな普通のケーキ屋さんで仕事させてあげたいな。
これも夏休みの課題だね。
ジュナとこの夏何が出来るか・・
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