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本橋保久さん、途中経過をご連絡します。
飯能市土地宝典で確認したところ大高山の頂は3地区の境になっていて、苅生地区側の地名が四方田、川崎地区側の地名が芦ノ入で、申渕側の地名が”大高谷”であることが確認できました。このことから申渕側の地名である”大高谷”が頂の名称になったと思われます。
肝心の頂の名称が大高谷山であるか大高山であるのかの確認は取れていませんが、申渕で山師をしていた80代男性から話を聞いた限りでは「山仕事をしていた当時はあの場所は大高谷と地名で呼んでいて"山”を付けて呼んではいなかった。」とのことでした。
引き続き、地区の長老に話を聞いてご報告します。
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