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夢・・
投稿者:
百花
投稿日:2006年10月25日(水)17時09分56秒
某BBS関係の者でございます♪
秀彦さ〜ん、俳句界11月号は届きました?
シリーズ100句選「生命」に、秀彦さんの句が載ってます♪
ちちろ虫夢で逢うたが忘れたか 秀彦 (逢うの之繞が出ませんが)
たのし♪♪♪
愚かになるということ
投稿者:
秀彦
投稿日:2006年10月24日(火)09時56分36秒
編集済
小鳩さん
いらっしゃいませ!
某BBSではお世話になっています。
「森羅万象の瞬間をすくい取る匙」というのは面白い表現ですね。
真をついているように思います。
山本健吉は、季語の重要性は認めても、季題趣味は嫌っていたようです。
芭蕉は、季語の背後にある月並みな季題趣味をいったんクリアして、それから
作句したと、山本は指摘しています。
たしか、季語の前に愚かになる、というような言い方をしていたと思います。
無になって季と向かう。
そういうことなのでしょう。
季語〜旬な匙?
投稿者:
小鳩
投稿日:2006年10月24日(火)06時01分44秒
はじめましてm(__)m、突然の横レス、お許しください。
ロムしていて、季語についての話で、私も超初心者(2ヶ月ちょっと)なので
話に参加したくなりました(^^ゞ
私も、はじめは面倒な約束事くらいの感じでした。でも、最近はとても重要で便利な、
森羅万象の瞬間をすくい取る匙(変な表現ですが)のようなものに思えてきました。
できるだけ、そのものズバリを美味しくすくい取りたいのですが・・・
私の場合、何故か手が震えて、スプーンがおでこに・・・
ありゃー二人羽織じゃ無いのに・・・失礼しました(^^ゞ
ほっとしました
投稿者:
香珠
投稿日:2006年10月23日(月)20時54分45秒
sumako様、秀彦様、ありがとうございます。お答えをいただいてほっとしています。ルールはルールとして尊重されるべきだし、とりわけ伝統のある分野ではそのようであるべきなのでしょうが、時代や状況に合わせた緩やかさもあった方がありがたいと思いました。
今、我が家のプランターにはウインターコスモスの小さい黄色い花が咲き始めました。そうかと思うと、畑にはようやく琉球朝顔が花を付け始めたのです。少しずつ勉強させて下さい。
季語
投稿者:
秀彦
投稿日:2006年10月23日(月)20時35分21秒
編集済
木曜日から土曜日まで出張でした。島根の松江市です。
宍道湖、きれいでしたよ。
やっぱり風情があるなぁ。北海道とはえらい違いです。
季語って、はっきりしているようで、そうでもないですよね。
歳時記を憲法のようにふりかざす人がたまにいて、白けます。
どれが季語か、季語になっているかいないか、季重なりではないか、
さまざま言われます。
もっともな疑問とも思いますが、なんだか本末転倒なことの
ようにも思えます。
作者にとって、今作ったこの一句の季とは何か。
それが全てではないでしょうか。
あ、でもこういう考え方って混乱のもとなのかなぁ・・・。
ケースバイケースでは・・・
投稿者:
sumako
投稿日:2006年10月20日(金)05時16分55秒
「苺ジャム」は普通は季語としては認められにくいと思います。
が、たとえば摘んできた苺をジャムにしている、というような状況が分かる句ならば
十分に季語じゃないかと思います。季感の問題かと。
さすがにメロンパンだの苺ポッキーだのは季語じゃないでしょうけど。
アップルパイとなると微妙ですよね。コレも句の内容次第?
うちの母がこの季節になると観光林檎園のお手伝いに行ってて、
そこでアップルパイ作ってるのです。なので個人的には秋の季語!なのですが。
(脱線失礼)
季重なりについても、私は必要以上に神経質になる必要はないんじゃないかと思ってます。
表現上、季語をふたつ必要とするなら、そういう句でいいのではないでしょうか。
まあ不用意に季重なりにしちゃうと焦点がぼやけちゃうでしょうから、
そういう意味ではなるべく避けるべきなのでしょうけどね。
また、主宰によっては「絶対に季語はひとつ」という指導をされる方もおられるようです。
質問 第2弾です
投稿者:
香珠
投稿日:2006年10月19日(木)20時23分12秒
どこまでが季語なのか、わからない時があります。たとえば、苺は季語でしょうが、苺ジャムは季語なのですか? メロンパンは季語ではないと思いますが……。迅雷句会での、八月の私の句「梅花藻の小さきあくび夏真昼」や今月の句「教わりて積める藁塚ほの温し」は季語が二つずつではないかと、送信してから気になりました。どうぞ御教示下さい。
業務連絡
投稿者:
秀彦
投稿日:2006年10月19日(木)01時49分8秒
メンバー各位
第69回迅雷句会互選結果はさきほど送信いたしました。
遅くなりました。
二条良基研究
投稿者:
秀彦
投稿日:2006年10月19日(木)01時47分59秒
小川剛生の『二条良基研究』(笠間書院)ですね。
な〜んと14000円だって!!
面白そうなのに、ちょっと手が届かないなぁ。
明日は松江に出張で〜す。
藍生しまねのHMさんたちとお会いする予定。楽しみ。
昨日の夕刊
投稿者:
kiyoshi
投稿日:2006年10月17日(火)18時11分21秒
の端っこの方に、今年の角川源義賞の記事が載っていて、『二条基良論』(小川剛生著・笠間書院)と言うのが出たんだそうナ。何だか高そうだから、買えそうも無いけど、ひょっとして、面白いのかもネ。当座、こちらは立ち読み。とりあえずお知らせまで。
多摩はひんやり、虫の夜です。では!
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