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返事遅れてごめんなさい
投稿者:
秀彦
投稿日:2008年 2月 3日(日)17時39分10秒
編集済
>kiyoshiさん
なんだか余裕がなく、返事が遅くなりました。
kiyoshiさんのおっしゃることには説得力がありますね。
実はいろいろ調べていて今頃気付いたのですが、平安から中世にかけて生れた芸能の多くが、背後に熊野の影をしょっているのです。
なぜ熊野なんでしょう?
熊野に行けば死んだ家族に会えるという言い伝えがあるように、熊野は死の国なのだと思います。
>死んだ人に、まだ生きている人が繋がって、そこから、新しく生きていく力を授かる
熊野はその象徴だったのかもしれません。
また、kiyoshiさんのおっしゃる「いま・ここ」のバトンをつなぐことが口承文芸の命であったと言えるかも。
和歌も俳句も、そんなウタの力で裏打ちされていたのだろうと思います。
それを思うと、現在の「文学」とか呼ばれる世界の情況は実に脆弱で根の無い世界ではないでしょうか。
いや、そんな一般論でごまかしてはダメですね。
自分の俳句に力がないということを痛感するのです。
最後の瞽女・小林ハルさんの一声を聴いただけで、ぼくは打ちのめされてしまいました。
歌の話
投稿者:
kiyoshi
投稿日:2008年 2月 1日(金)11時22分15秒
このところ秀彦さんの関心は、ウタ、死、呪力に向かっているようですね。そこで思ったのです。人に限らず、生き物は必ず死ぬのですが、そのことこそ、実はウタの原点ではないかしら?
生きているうちは、なんと言っても、命まったき者として、精一杯生きていたいのですが、人は一人で生きるわけに行かない。人と繋がってこその生甲斐。
宣長さんが、和歌について、作品を人に示すという事は、案外大事な事であって、けっして「仮令のことにあらず」というのは、そのことを言っているのではないだろうか。つまり、ウタは、人を、死から引き離してこの世界に引き寄せ、人の世におのおのの自分が生きてある事の安心と元気を、人に示す事を通して、各人に齎す拠り所のような物。そのようにして人が生き続けていく力を人に与える物が、ウタであり、またそのような働きこそが、ウタの呪力ではないかしら。
呪術というのは、その意味では、死んだ人に、まだ生きている人が繋がって、そこから、新しく生きていく力を授かる為の、いはばこの世の方便。ただし、この方便には、累々と死んでいた人たちの、生きる為の知恵が伝承されているのではないかしら。そして、その伝承のバトンを受け取るのは、ほかならぬ僕達の「いま・ここ」。だからこそ僕らは、バトンを受け取る為に、死んだ人と今生きている人の双方を前にして、自分の「いま・ここ」を自分の中で検証すべきなんだと思うのです。世にいう写生説というのも、結局は、自分と世界の関係を言葉に直して行くのですから、その意味ではこれは、「人に示す」、つまり、人と繋がろうとする事で、ひとつのリレーです。一旦バトンを受け取ったら、後は全力で走るのみ。人それぞれに、走り方は違うのですが、この、人をして「全力で走らしむ」というところが、ウタの呪力なんじゃないかしら。てな風に、今は考えています。
お
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 3月28日(水)00時39分26秒
そうですか。
同じ結社?から同一賞の連続受賞というのはかなり珍しいですね。
ん? その人は誰?
発表が楽しみです。
今年の俳句界賞
投稿者:
SUMAKO
投稿日:2007年 3月27日(火)09時59分33秒
昨日、選考会でした。
何と今年もまた『いつき組』の組員が受賞したようです(これで三年連続・・・)
名前まで公表していいのかどうか分からないので、某氏とだけ。
五十嵐さんが松山にいらした時の句会にもいた人物です(^^)
春、ですか
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 2月24日(土)08時20分21秒
>SUMAKOさん
ありがとうございます。
無理はしてないので大丈夫。
でも、どうしても平日の処理だと予定外のことなどがあり、時間がとれなくなってしまうことが多いです。
特に互選結果は作業に多少時間が必要なので。
椿神社の春まつり
名前からして春らしいですね。
伊予路の春。
ああ、また松山に行きたいなぁ。
特に宝厳寺に(笑)。
春祭
投稿者:
SUMAKO
投稿日:2007年 2月23日(金)22時45分44秒
五十嵐さん、いつもありがとうございます。
どなたも同じ気持ちだと思いますが、句会取りまとめは手数も時間もかかる作業です。
どうぞ、ご無理されませんように。
松山は明日から通称・椿神社の春まつりです。
「伊予路に春を呼ぶ」とされている祭で、参拝客の数では四国一らしいです。
昔は雑踏を歩くのは嫌いでしたが、今は(おお句のネタいっぱい!)と楽しんでます。
業務連絡
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 2月21日(水)20時46分38秒
第73回迅雷句会互選結果はさきほど送信しました。
一日遅れたことお詫びいたします。
ごめんなさい
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 2月14日(水)21時23分9秒
迅雷句会メンバーの皆様
五句の掲載漏れがありましたので、さきほど一覧を再送しました。
全130句となっております。
申し訳ありませんでした。
業務連絡
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 2月13日(火)21時53分21秒
第73回迅雷句会投句一覧送信しました!
全125句です。選句よろしく。
ありがとうございます
投稿者:
秀彦
投稿日:2007年 2月 4日(日)20時41分24秒
受け取りました。
丁寧な感想を戴き感謝しています。
お送りいただいた俳論もじっくり読ませていただきます。
ありがとうございました。
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