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この空をとべたら・・・

 投稿者:カピタン  投稿日:2009年 1月19日(月)23時43分4秒
  こんばんは。先日お会いした坊主頭の髭面の船長です。この曲は20年程前(?)のレコ−ド盤でタイトル「お帰りなさい」に初収録されたのを持っております。中島みゆきが他の歌手に提供した曲ばかりを収録しております。この空を・・,あばよ,ブル−ライトヨコハマなど名曲ばかりです。ジャリジャリと雑音まじりのレコ−ドですが「水月秋杜」さんに「お帰りなさい」と囁いているような気がします。「赤い橋」について当方のHPの「船長の趣味の部屋」にお名前を勝手に掲載させていただきました。ご了承下さい。同時期に「不幸という名の猫」と言う曲があります。お持ちかも知れませんが一度聴いて見て下さい。いつかお会いできますように・・・寒い中ご自愛ください。〔すみません、こちらに書くべきでした。重複投稿をお許し下さい)

http://www3.ocn.ne.jp/~hokkomar/

 


千里の道、牛歩から

 投稿者:美幌音楽人 加藤雅夫  投稿日:2009年 1月 8日(木)14時29分36秒
  素晴らしい年であることを期待します。

川柳「イランカラプテ」開始!

初投稿、どうぞ!

http://masaokato.jp/link

 
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ありがとうございます

 投稿者:秀彦  投稿日:2008年 8月30日(土)22時30分32秒
  美幌音楽人さん

俳人のブログとしてはややマイナーなテーマについて書くことが多く、はたして読んでくれているかたがどれほどいるかと思っておりますので、お言葉に感謝いたします。
これからもよろしくお願いします。
 

イランカラプテ

 投稿者:美幌音楽人  投稿日:2008年 8月30日(土)10時42分45秒
  團伊久磨と荻原井泉水の校歌を検索中に寄り道しました。
いま、無門日記を愉しく拝見しています。
内容充実、見やすくて長くて、良いサイトですね。
これから楽しみです、どうぞよろしく。

当サイトも、どうぞお楽しみください。
http://masaokato.jp/bihoro/binou

新・無門日記にも訪問して見ます。

http://masaokato.jp/

 

お気遣いありがとうございます

 投稿者:のぶあき  投稿日:2008年 4月14日(月)22時39分0秒
  今晩は余韻に浸りながら焼酎飲んで眠ります(笑)。
投句できなかったらごめんなさい。
 
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おや

 投稿者:秀彦  投稿日:2008年 4月14日(月)22時29分58秒
  のぶあきさん

最近はこちらの掲示板を利用する人が少なくなって(ブログに直接コメントというスタイルになってきて)思わず見過ごすところでした。

そうなんですよね。ブラザー軒は仙台ですよね。
だから詩の中でも「たなばたの夜」になっている。
それにしてものぶあきさんがその店でバイトをしていたとは!
この詩は本当に切ない詩で、レコーディングの時に技術者が泣いてしまってうまく録音できなかったなんて逸話もある歌です。

迅雷投句は明日でも間に合いますよ。
ゆっくりどうぞ。
 
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ブラザー軒

 投稿者:のぶあき  投稿日:2008年 4月14日(月)22時16分56秒
  迅雷に投句もしないで書き込んでます。
僕は仙台で学生をしながら、一番町のブラザー軒で3年間バイトをしていました。最初は駐車場係(その頃ブラザー軒は駐車場を併設したビルになってました、今はどうなってるかわかりませんが)、そのうち宴会場のボーイになりました。そこで、洋食皿を4〜5枚一度に運ぶ技(?)を覚えたり、仕事仲間のオカマさんや小母さん達と仲良くしてもらったり…青春の懐かしい1ページ半ほどを、五十嵐さんのブログで思い出す事ができました。今、少し甘酸っぱい気持ちです(俳句も作らずに!ですが)。ただ、歌詞が…切ないですね。
 

文字以前の世界

 投稿者:秀彦  投稿日:2008年 2月11日(月)08時57分26秒
  「猿蓑」はぼくにはまだまだ遠いようで、kiyoshiさんにおまかせするしかありません。
「クマノ」、その「クマ」が辺境の意味であることは知られていますが、なるほど「ノ」は何かと問われれば、はたして再びクマノは闇の向こう側に消えてしまうようです。

このごろつくづく、文字は無かったんだ、と思うのです。
当然、言葉は文字以前のもので、特に文字を隣国から得た日本では、文字を持たないウタの長い歴史があったはずで、ウタには口承の強い力が求められていたのでしょう。
瞽女の唄に心を揺さぶられるのは、そこに文字以前の韻律があるからだと思います。

文字の国・中国では、文字そのものに呪力を持たせましたが、日本語は声に呪力を持たせたのかもしれない。
そんなことも考えてしまいます。
 
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 投稿者:kiyoshi  投稿日:2008年 2月10日(日)08時59分4秒
  秀彦様
たまたま、兜太先生を読み返していたら、俳句は、有機定型であるよりも前に、韻文なんだから、兎も角<韻律>が大事とのこと。大賛成です。例えば、一遍の同行者の中にいた女の人たちについて、彼女達の声(一種のコロスの中の女声)が、人を集めるのに役に立ったという意見もあるのですが、確かにそんな事もあったんじゃないかと思います。「更級日記」の足柄山の遊女にしてもそうだけど、声の綺麗な女というのは、大変セクシーであります。人の肉声と韻律って、ウタにアプローチする一つの視点にならないだろうか、と思ったりします。肉声の依って来る所のバックグラウンドを視野に入れてみると、それは、真っ直ぐに、伝達力に繋がっていくように思えるのです。伝達は、そのまま、オーディエンスと観客との「場」のありかた、つまり、其処に立ち上がる<共通の声と言葉>の問題に繋がります。ハルさんの声が、どんな風に、何故響いたのか。
秀彦さんのウタ論、展開が楽しみです。では!
 

十年

 投稿者:kiyoshi  投稿日:2008年 2月 6日(水)00時16分7秒
  秀彦様。
ぼんやりしてる所にお返事いただけると、ヤッパリ嬉しいです。
杏子先生の初期の句を読みながら思うのですが、どうも僕らとしては、芭蕉さんが江戸へ出てからの十年を、よほど心しておかないと、「猿蓑」の軽さには届かない。あの十年分の仕事を、さて、今僕らが出来るかという事。私的には、それが今の課題といえるように思えます。
ハルさんの声に反応する秀彦さんのウタゴコロ。それは、そのまま秀彦さんの俳句の力なんじゃないかしら。この際、謙遜よりは自信を前面に打ち出して、そのことで一先ず自分の「踏まえ所」を、ともかくも作っておく事が大事だと思うのです。
「熊野」についてですが、「クマノ」という言葉の由来、考えてみてください。僕の疑問は、山また山の地形を、昔の人が、どうしてクマ「ノ」といったのかということ。「クマ」が、辺境を意味するらしいのはわかる気がするのですが、連なる山が、なぜ「ノ」なのかしら?伊勢と出雲の対照とするとする考えもあるのかもしれませんが、それも本当は、後知恵なのかもしれない。宣長さんを読んでいて思うのは、文字による後知恵というものに対して、彼は非常に慎重であったということです。今風にいえば、あの人は、身体と声の基本的なつながりに対して、自分にとても忠実だった様に思えます。それであればこそのウタゴコロ。ウタについての仕事、良い文章に仕上げてください。では!
 

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