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歌丸師匠熱演

 投稿者:メール  投稿日:2006年 1月 8日(日)22時58分40秒
   皆さま、ご無沙汰です。

 根気のアニメがぼちぼち始まりましたが、「落語天女おゆい」
だけが方向性が見えません。

 今年はなるべく更新したいですね。
 
 

下弦の月が朧に揺れる

 投稿者:メール  投稿日:2005年 5月 1日(日)20時22分28秒
   皆さま、ご無沙汰です。

 この春スタートのアニメはどうでしょうか。

「創世のアクエリオン」
 まじめなギャグアニメ。テーマは合体。

「バジリスク」
 本命。GONZO制作と聞いて不安だったのだが、満足の出来。
「攻殻機動隊」
 田中さんと榊原さんの強力タッグ。

「極上生徒会」
 黒田さんの脚本だからねぇ。微妙だけどギリギリ見れる。

「フタコイ オルタナティブ」
「双恋」よりも飛躍的にいい。路線変更しすぎ。

「SPEED GRAPHER」
 GONZOっぽい作品。良くも悪くも。

「英国恋物語エマ」
 世界名作劇場を思わせるぬるいアニメ。いい意味でですよ。

「エルフェンリート」
 グロ! グロ! グロ!
 

あら、いそがし

 投稿者:メール  投稿日:2005年 4月24日(日)23時03分28秒
   皆さま,ご無沙汰です。

 近況報告などは今度まとめて。
 

くるくるまわ~る

 投稿者:メール  投稿日:2005年 3月 6日(日)22時35分7秒
   皆さま、ご無沙汰です。

 また、朝目さんに投稿しました。
 というか、「バキ特集」に掲載されてんだもん。私のだけ
浮いているようで恥ずかしい。

 次回の更新は、三月下旬の予定。


♪おまけ
「ジーザス」と「スクールランブル」のネタが光っている
らふとさんのサイト
 です。
 

早く!

 投稿者:メール  投稿日:2005年 2月 6日(日)22時45分5秒
 
 皆さま、本当にご無沙汰です。

 ちょっと私生活でいろいろありまして、しばらくROM専に
なっておりました。

 一月スタートのアニメ感想。

「UG アルティメットガール」
 あはははははは。
 とてつもなく馬鹿でよろしい。ユージとゆかいな仲間たち
とか。古谷さんの捨て身の演技とか
 随所にウルトラシリーズの小ネタが詰まっているのがいい。

「まほらば」
 高校生大家さんの梢さんがヒロインという、刃牙ちっくな
お話。
 青葉梢のしゃべり方は、「サクラ大戦」の横山智佐演ずる
真宮司さくら嬢に似ていると感じる。

「Starship Operators」
 あんまり水野さんの小説は読んでない。
 とりあえず録画しているけど、微妙な出来。

「魔法先生ネギま!」
 妹が12人でもやりすぎだと思ったが、一クラスもの女生
徒となると絶句する。
 刃牙の最大トーナメント状態。

「JINKI:EXTEND」
 折笠冨美子さんの声が聞きたいだけです。内容は原作未読
者の私には理解不能。

「Xenosaga the animation」
 邪神モッコス様の宇宙侵略アニメ。内容はゲーム未プレイ
者の(略)。

「ああっ女神さまっ」
 最初のOVA化からもう12年も経つのかと感慨にふける。
 GFCはOPで歌っていないが、内容は安定。
 ただ、麻見順子さんの沙夜子になれている私には、能登嬢
の声はかなり違和感を感じる。

 とりあえずこんなところ。


 次回の更新は、二月下旬の予定。
 

ヤンマーニヤンマーニ

 投稿者:メール  投稿日:2004年11月 5日(金)21時31分46秒
 
 皆さま、ご無沙汰です。

 実は先ほど、朝目新聞さんとせがわまさき電脳絵巻さんに
画像コラを投稿してきました。興味がある方は見てきてね。

 何で画像コラを作ったかというと、ある替え歌を思いつい
たのだけど、文章だけでは表現し切れなかったので画像にし
ました。・・・・・・画像処理が癖になりそう。その他にも作った
奴があるので、朝目さんでの反応がよければそちらに投稿し
ようと思う。

 次回の更新は、十一月下旬の予定。


♪おまけ
 アニメ「MAD-LAX」を見ていた人なら分かると思うけど、
ザッソニカ共和国
のページです。
 

ネコミミ

 投稿者:メール  投稿日:2004年10月13日(水)19時41分1秒
 
 皆さま、ご無沙汰です。

 さて、10月に入りアニメの新番組が始まりましたがいかが
でしょうか。私が視聴しているのは以下のとおりです。

「げんしけん」
 何か身につまされる思いがする。感情移入できるが痛いと
ころをえぐられているような気分。それでも見てしまう。

「ファンタジックチルドレン」
 絵は好きなほうではないんだけど、話に期待している。ハ
ウス名作劇場? っぽい。

「月詠」
 Opが一部で話題。期待作です。おにぃさま。

「スクールランブル」
 Edの小倉優子をなんとかしろ。気楽に見れるので視聴中。

「岩窟王」
 うおっ、凄ぇ! モンテ=クリスト伯だぜ。あの画像は手が
かかっている。お伽草子と時間が重なっているところが不満。
これも期待作。

「ジパング」
「舞-hime」よりはこっちを見る。

「ローゼンメイデン」
 意外と私のつぼをついている。ゴスロリの人形が素敵。


 次回の更新は、10月の終わりごろの予定。


♪おまけ
 最近はここに入り浸っている。原作を知らずとも笑えると思
う。
「マリみてお絵かき掲示板」
http://pure-c.hp.infoseek.co.jp/
 

それでは皆さんごきげんよう

 投稿者:メール  投稿日:2004年 7月25日(日)20時29分30秒
 
 皆さま、ご無沙汰です。

「バジリスク」が終わるとだれるねぇ。
 いまさらながら思うけど、ネット上で感想書いている人は
大変だ。「甲賀~」は好きな作品だったし、せがわ氏は大胆
なアレンジはしなかったからやる気は失せなかったけど、そ
の作品に魅力を感じなくなっちゃったらどうすんだろ。

 さて、04年の夏季アニメが始まりましたが、どんなもんで
しょうか。

・マリア様がみてる~春~
 30分という枠の中に、小説一冊分の内容をつめるのは無理
があるのではないか。

・蒼穹のファフナー
 よくわからん話。電波系侵略者から北欧神話の単語をもじ
った組織が闘う(たぶん違う)。XEBECだから期待している。
噂だと来年ステルヴィアの続編が出るらしいが。

・お伽草子
 三宅健太さんが妹思いの家来を演ずるアニメ。敵はショッカ
ー、ヒーヒー。この流れだと頼光の四天王が集まるのは見えて
いる。

・サムライチャンプルー
 五月に始まってたけどね。こっちはぜんぜん時代劇じゃない。
外人受けしそうだ。

・KURAU
 近未来超能力もの。川澄さんが大活躍する。クリスマスとい
うネーミングセンスはいただけない。

・Dears
 井上さんが女教師をやる話。プロは凄い。時間があるとき見
ている。

・ニニンがシノブ伝
 若本さんがはじけているアニメ。他はいいから若本さんの演
技だけで見る価値あり。

 見てるのはこのくらい。

次回の更新は、八月に入ってからになる予定。
 それと、夏コミは行かない。野郎どもの汗に触れるのが嫌だ
から。
 

最終殺 「一対一」

 投稿者:メール  投稿日:2004年 6月20日(日)22時37分22秒
 
 あらすじについて─
 甲賀弦之介と朧は、白刃をひっさげて、じっとむかいあっ
た。選ばれたる者二十名、最後の一人となるは、甲賀か伊賀
か。
「さいごにこれをかきたるは 伊賀の忍者 朧なり」

 阿福について─
 心にやましい事がある時、人は饒舌になる。私にも経験が
あります。
 百面相が面白すぎる。

 四代目半蔵について─
 十年前の半蔵はお兄さんでした。十年前の慶長九年に家康
の勘気を受けて追放される。

 響八郎について─
 やっぱり響八郎だった。
 こいつの登場理由は、甲賀伊賀の幼かった両名の回想シー
ンのためか。別に四代目でもよかったような気もするが。
 筆跡を動きから読むという技を見せる。

 朧について─
 とても一言では言い表せん。
 彼女は最後の最後まで争忍に逆らった。
 弦之介を見ずに小四郎を見た。
 自ら瞳を封じた。
 弦之介を救うため天膳の命を断ち切った。
 弦之介を生かし自ら命を絶った。

 弦之介について─
 最強にして最後の瞳術炸裂。
 彼が伊賀の勝ちとしたのは、あの状況で立場が逆のとき、
彼は甲賀の頭領として朧を切っていたであろうからと見る。
漫画版では、弦之介の目が封印からとかれたのは朧が自害し
た直後という感じだが、原作では詳しく書かれていない。
 原作では、彼の瞳術に朧がかかったとも取れる描写から、
最後に『彼だけは知っていたのである。朧が死んだのは、じ
ぶんの目がひらくまえであったことを。──』とあり、ここ
から推測するに、彼は朧との対決の前に七夜盲の効力がなく
なったにもかかわらず、あえて盲目のふりを続けたと見る。
知られたら、阿福はそのままではおかないであろうから。
 その後、半蔵の口から二人の勝負を聞かされ、もはやと観
念して甲賀卍谷の頭領として、朧と闘うことを決意する。彼
は、朧に瞳術をしかけるつもりだったのだ。その結果どうな
るかは考えていない。朧の瞳に破れて切られるならそれでよ
い。朧に勝ったとしても、甲賀の勝ちと卍谷の安泰を見届け
た後、自害するだろう。群雄割拠のこの時代、私事を差し置
いて一族の安泰を考えるのが頭領の全てであり、卍谷一族が
公儀に仕えることになればそれが果たせるからだ。また、死
んでいった仲間のためにも、何もせずに敗れるわけにいかな
いからだ。
 この意志が、朧の自害で揺れる。
 彼は、最後まで自分のために争忍に逆らった彼女を見て、
勝ちを捨てたのだろう。邪心のない彼女なればこそ、弦之介
は負けを選んだのだ。
 漫画版では、命を救われ確実な勝ちを譲ってもらったので
負けを認めたという流れに読めるのだが、この点については
私は違うと感じた。卍谷頭領として迷いながらも闘いを選ば
ざるえなかった己の心と、闘いそのものを拒絶し最後まで自
分を裏切らなかった朧との気持ちのギャップに、彼は負けを
選んだと見た。
 ここは「伊賀の勝ち」ではなく、「朧の勝ち」が正しいの
ではないだろうか。

 つっこみ─
 慶長十四年(一六一四年) 十月 大阪冬の陣
 最後の最後でらしくない編集ミスだ。大阪冬の陣は、「甲
賀忍法帖」の年の十月なので、慶長十九年が正しい。

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 忙しいので今日はここまで。
 あとでバジリスク総評でも書きたい。
 

第三十三殺 「一対二」

 投稿者:メール  投稿日:2004年 6月13日(日)20時10分23秒
   あらすじについて─
 涙を透かして通してかがやく生命の光と、死者の暗くにご
った目が虚空に幻の火花をむすんだ。天膳は、朧をみていた。
朧は、天膳をみていた。──生と死のあいだに架かる時の長
さは、一瞬でもあり、永劫でもある。ただ甲賀弦之介を救い
たいということだけだった──

 阿福について─
 死亡を確認した天膳の復活は知っているが、その瞬間は初
体験なので内心ドキドキしている。

 朧について─
「天膳の正体見たり、エロ魔人! 外道照身霊波光線」
「ばぁれぇたぁかぁ~」
 わからない方は、ダイアモンド・アイで検索してみてくだ
さい。
 天膳を見殺したあと、一世一代の名演技。とりあえず問題
先送りということで。

 天膳について─
 嫌よ 嫌よ 嫌よ 見つめちゃ嫌~っ
 破幻フラ~シュ!
 ここで、首と体を前後ろ反対にくっつけるというお約束を
やって欲しかったのだが、彼も阿服の従者もそれどころでは
なかった。
 頭領からもあまり信用されていない。ただ殺しても死なな
いということからいろいろと利用されているだけのような。

 膳鬼について─
 天膳の双生児の便宜上の名前。もう一方が天膳なので、小
野派一刀流に倣い膳鬼とした。
 呻くのみかと思いきや、喋れたのね。暇なときに、天膳と
二人でおしゃべりしているところとか想像すると笑える。
「ふふふ、いずれは朧に伊賀の精を注ぎ込んでくれる」
「なんでやねん!」
「そうなれば、晴れてわしが伊賀の頭領だ」
「そりゃ景気のいい話ですな」
「その後に甲賀を叩き潰してくれる」
「旦はん、一生付いてゆきまっせ」
「わしとお前は一身胴体ではないか」
「こりゃ一本とられましたわ」
 こいつはやっぱり天膳のことを兄さんと呼ぶんだろうか。

 響太郎について─
 響八郎からいきなり改名。

 弦之介について─
 影の薄い主人公。通称サイク。目から光線を出すから。
 

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