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蕎麦屋の蕎麦はなかなかでした。まあ、変哲無い町の蕎麦屋さんですが
素直な蕎麦と返しで、ちょっと小川町の松屋を思い出すそばです。
そして…東急線に乗って思うのは
「あちこちちまちま網羅しているのに、そこに行くまでちまちま乗換えがめんどくさい構造」
「いっぱい路線があるのに、表示にその路線名を書かないのは不親切」
「路線図が進行方向に準じている配置と書き方なので、地図とは東西がひっくり返っていて混乱する」
…という独自のサービスのために(サービスじゃねえよ)大変部外者を寄せ付けない
セレブリティな路線ですね。さすが目黒・自由が丘・二子玉川を抱えてる路線だぜ!(いやみ)
…蒲田から多摩川までのわずか6駅、三両編成のワンマンが走る
「これほんとに東京の電車か?」とびっくりする路線もありますけど(笑)
それに乗って、次に到着したのは「昭和の暮らし博物館」というところ。
これ、昭和30年代?あたりの住居がそのまま博物館になっているところで
当時の暮らしぶり、道具、その他がそのまんまな空気で展示されているところです。
なかなか面白かった。しかし…こんな狭いところに六人も住んでいたんですなあ〜。
私が小学生の時までは、こうした家に住んでいる家庭も結構あったけれど…
今の住宅にはちょっとこうした情緒がありませんな〜
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